ふじみ野市の 整形外科,リウマチ科,リハビリテーション科なら 医療法人社団医青会 新井整形外科

TEL 049-264-3911

〒356-0004 埼玉県ふじみ野市上福岡1-5-28 武井ビル1階
 アクセス ≫ 

看護課

o(^-^o) ようこそ看護課へ (o^-^)o

看護課へ


いつも優しく、時には厳しく、明るい笑顔で励んでいます。

安心・納得の治療が受けられるように、

質問や疑問・不安は持ち帰らず

何でも遠慮なく聞いてくださいね








看護課では、おすすめの知って得する豆知識をお届けします

   


今回は

万が一けがをしてしまった場合の

応急手当の方法です



スポーツ活動で起こるけがには、大きく分けると二通りあります。


①スポーツ外傷  例)骨折、捻挫など

突発的で、大きな力が加わって起こるけがです。


②スポーツ障害  例)疲労骨折、骨端症、腱鞘炎など

スポーツを続けているうちに、

高い頻度で局所にストレスが加わることで起こるけがです。

いわゆる「使いすぎ」です。



まずのスポーツ外傷の応急手当(学校や家庭で出来る手当て)について、

基本となる4つの要点を説明します。


RICE(ライス)

R=Rest 安静(固定)

患部を動かさないことで悪化を防ぐことができます。


I=Ice 冷却

内出血と神経の興奮を抑えて、痛みを軽くします。

保冷剤や氷のうで冷やしましょう。

冷やしすぎによる「しもやけ症状」に注意しましょう。


C=Compression 圧迫

内出血と腫れを最小限に抑えます。包帯や三角巾などで患部を適度な強さで締めます。

締めすぎによる神経の圧迫や、血流の障害に注意しましょう。


E=Elevation 挙上

患部を心臓より高くすることにより、内出血や腫れを抑えて、痛みを軽くします。


日本人の私たちには、「あ・れ・やっ・た」

(あ=圧迫 れ=冷却 やっ=休む た=高く)

のような日本語のほうが馴染みやすく、覚えやすいかもしれませんね。



ただし、意識障害や心肺停止など

全身状態に関わる状態が同時に見られるときは、

救命処置が最優先です。

また、傷口が開き出血が伴う場合も、

傷口の洗浄と止血を優先させてください。



のスポーツ障害は、無理をせず、

体の痛みと相談しながら患部を休ませることが

一番の治療になります。

休む期間は、障害の程度によって個人差があります。



万が一けがをしてしまった時に、自己判断による処置だけで終わらせてしまうと、

けがの後遺症に悩むことになるかもしれません。

けがの程度を確認するためにも、

お気軽に当院へご相談ください。





★各課の紹介はこちら★