ふじみ野市の 整形外科,リウマチ科,リハビリテーション科なら 医療法人社団医青会 新井整形外科

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〒356-0004 埼玉県ふじみ野市上福岡1-5-28 武井ビル1階
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個人情報の取り扱いと医療安全管理指針について

個人情報の取り扱い

当院は、個人情報を下記の目的に利用し、その取り扱いには細心の注意を払っております。
個人情報の取り扱いについてのお問い合わせや、お気づきの点がありましたら、職員までお申し出ください。

当院における個人情報の利用目的

医療提供

●医療提供

○当院での、医療サービスの提供
○他の医療機関・薬局・訪問介護ステーション・介護サービス事業者等との連携
○他の医療機関からの照会への回答
○患者さんの診察のため、外部の医師等の意見・助言を求める場合
○検体検査業務の委託、その他の業務委託
○ご家族等への病状説明
○その他、患者さんへの医療提供に関する利用
○ご家族・知人の方からの、来院の問い合わせに対する回答

●診療費請求のための事務

○当院での医療・介護・自賠責・労災保険・公費負担医療に関する事務
○審査支払機関へのレセプトの提出
○審査支払機関・保険者・民間保険会社からの照会への回答
○公費負担医療に関する行政機関等へのレセプトの提出、および照会への回答
○その他、医療・介護・自賠責・労災保険・公費負担医療に関する診療費請求のための利用


●当院の管理運営業務

○会計・経理
○医療事故等の報告
○当該患者さんの、医療サービスの向上
○その他、当院の管理運営業務に関する利用

●その他

○行政機関・企業等から委託を受けて行う、健康診断における結果の通知
○医師賠償責任保険などに関わる、医療に関する専門の団体・保険会社等への相談または届け出等
○医療サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
○医療の質の向上を目的とした、院内での症例研究
○外部監査機関への情報提供
○警察等の公共機関からの、捜査・捜索等の協力依頼に対する情報提供

上記の医療提供の情報提供について同意しがたい事項がある場合は、お申し出ください。

お申し出ないものにつきましては、同意いただけたものとして取り扱わせていただきます。

これらのお申出は、いつでも撤回・変更をすることが可能です。

個人情報の取り扱いにつきましては、上記各項目を随時見直し、改善してまいります。

医療安全管理指針

1.基本理念

新井整形外科(以下「当院」という。)は、病む人の診断と治療、疾病の予防、健康の保持増進に努めることを柱とし、患者へ安心・安全・良質な医療を提供する事を通じて、地域社会に貢献することを目的としている。そのためには、職員ひとりひとりが医療安全の必要性・重要性を十分に認識し、医療の安全管理を図り医療事故防止に努める。また、医療事故等の原因分析に際しては、個人の責任の追及よりも誤りに対する原因を究明し、防止対策を立てて、医療の向上を図ることが重要であると考える。


2.医療安全管理のための職員研修

医療に係わる安全管理のための基本的な考え方、および具体的方策について、職員に周知徹底を行い、個々の職員の安全に対する意識や、安全に業務を遂行するための技能等、チームの一員として意識向上を図る。そのために、全職員を対象とした安全管理研修を、年1回開催するほか、必要に応じて臨時開催する。また、研修の実施内容(開催日時、出席者、項目)について記録し、2年間保管する。

3.報告等にもとづく医療安全確保を目的とした改善方策

(1)報告にもとづく情報収集
医療事故および事故になりかけた事例を検討し、医療の質の改善と事故の未然防止対策の策定に必要な情報を収集するために、職員は以下の要領に従い、医療事故等の報告を行う。

①職員からの報告等
・医療事故の事例
設備および患者や職員に望ましくない事象が発生した場合は、発生後直ちに管理者へ報告し、速やかに事故報告書を提出する。

・その他の事例
発見・対応が遅れれば医療事故につながると考えられる場合や、日常診療のなかで危険と思われる状況も、適時管理者へ報告し必要に応じて事故報告書を提出する。

②報告した職員に対する取り扱い
院長その他管理的地位にある者は、報告を行った職員に対して、これを理由として不利益な取り扱いを行わない。

(2)報告内容にもとづく改善策の検討
管理者は、前項にもとづいて収集された情報を、医療の質が改善するよう以下の目的に活用する。

①すでに発生した医療事故、あるいは事故になりかけた事例は、当事者を含め委員会を発足し、その再発防止または事故防止対策を策定、職員に周知する。

②①で策定した対策が正しく実施され改善されているか確認する。

4.事故発生時の対応
患者や職員に望ましくない事象が生じた場合は、速やかに管理者へ報告し、可能な限り当院の総力を結集し、人命救助と被害の拡大防止に全力を尽くすとともに、関係者に十分な情報提供を行う。


5.患者等に対する当該指針の閲覧
本指針はホームページ等を通じて一般に開示する。また、求めに応じて閲覧できるように体制整備を行う。

6.相談
病状や治療方針などに関する患者からの相談に対しては、誠実に対応し医師へ引き継ぐ。

7.その他
常に当院の安全確保体制の点検・見直しを行うとともに、情報収集に努めながら医療安全の向上を目指す。安全管理を目的とした下記のマニュアルを作成し、必要に応じて見直しを図るように努め、改変のつど職員に周知する。

・院内感染対策
・医薬品業務手順書
・医療機器安全管理体制